知って得するお役立ち情報⑦

マイナンバーカードの健康保険証利用について


2021(令和3年)年3月から、マイナンバーカードが健康保険証として利用できることになり、その申込みが始まりました。
https://myna.go.jp/html/hokenshoriyou_top.html?fbclid=IwAR2jRv7ros5drqQWeFXxg87T91cjFNTxGqwFlK8u2lo1gTxnuV_FgR2RAto

○就職・転職・引越をしても健康保険証としてずっと使えます!
○マイナポータルで特定健診情報や薬剤情報・医療費が見られます!(2021(令和3年)年10月から(予定))
○マイナポータルで確定申告の医療費控除が簡素化されます!(2021年分(令和3年分)確定申告から(予定))
○限度額適用認定証がなくても、高額療養費制度における限度額以上の支払いが免除されます!


◆使い方は?

医療機関や薬局でマイナンバーカードをカードリーダーにかざすだけで使えます。オンライン資格確認が導入されている医療機関・薬局では、マイナンバーカードを持参すれば健康保険証がなくても利用できます。医療機関や薬局は、マイナンバーカードをかざした後、顔写真で本人を確認します。また、医療機関や薬局が 12 桁のマイナンバーそのものを取り扱うことはなく、マイナンバーカードのICチップ内の利用者証明用電子証明書を利用します。


◆事前に準備するもの

① 申込者のマイナンバーカード+数字4桁の暗証番号(パスワード)
② マイナンバーカード読取対応のスマートフォン(またはPC+ICカードリーダー)
③ 利用するブラウザ用のマイナポータルアプリのインストール
2020(令和2)年12月より健康保険証としての登録が開始される予定です。

Q&A
Q.全ての医療機関・薬局で使えるようになりますか?
―A. オンライン資格確認が導入されていない医療機関・薬局では、使えません。医療機関・薬局のシステム整備を支援しており、「令和5年3月末には概ね全ての医療機関等での導入を目指す」こととされているようです。また、令和3年以降ももちろん健康保険証は使えます。

※マイナポータルとは、政府が運営するオンラインサービスです。子育てや介護をはじめとする行政手続がワンストップで可能となり、行政機関からのお知らせを確認できます。

内閣府 マイナポータルとは
https://www.cao.go.jp/bangouseido/myna/index.html

マイナポータル
https://myna.go.jp/SCK0101_01_001/SCK0101_01_001_InitDiscsys.form

厚生労働省 マイナンバーカードの保険証利用についてお知らせします(被保険者向け)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08277.html

厚生労働省 リーフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/10200000/000657543.pdf

開業部会 奥村広美