知って得するお役立ち情報①

生産性向上のためのデュアルディスプレイのススメ


みなさんは、パソコンのディスプレイをいくつ使って仕事をしていますか?恐らく、多くの人は1つだと思います。そんな方には、2つ以上のディスプレイを使う「デュアルディスプレイ」をお勧めします。Jon Peddie Research社の2017年の調査によれば、デュアルディスプレイで生産性が42%向上するとも言われています。社会保険労務士自身および職員の方の生産性向上に役立つと思いますので、試してみてはいかがでしょうか。





【デュアルディスプレイのメリット:画面が広く使えて業務効率UP】
メリットは、何と言っても画面を広く使えて、ソフトを切り替える手間が減ることです。メール・WordやExcel・インターネットブラウザ・PDF・給与計算ソフトなど、たくさん開き過ぎたソフトを、使うときにいちいちクリックして表示させるのもストレスですよね。2画面あれば、2つのソフトを同時に大きく表示して使うことができます。



【デュアルディスプレイのデメリット:費用とスペース】
ディスプレイを購入するには費用がかかります。ただ、現在24インチのディスプレイは1万5千円くらいから買えます。また、机に2台置くスペースが無い場合は、2千円くらいから買えるモニターアームを使えば、ディスプレイを浮かしたり、斜めに置いたりすることができます。費用はかかりますが高額ではなく、十分な費用対効果が得られると思います。購入の際は、パソコンによって接続できるディスプレイの数や端子に制限がある場合がありますので注意しましょう。



【活用例:これだけでもかなり能率アップ!】
・インプット資料を表示しながら、給与計算ソフトや社労士業務ソフトを入力する
・メールの内容を見ながら、WordやExcelで資料を作成する
・インターネットで調べた結果を表示しながら、メールを作成する
・レジュメを表示しながら、セミナー動画を視聴する



私は、ノートPC+ディスプレイ2つの合計3画面で仕事をしています。最初は2画面だったのですが、快適過ぎたため更に1画面追加してしまいました。最近は在宅勤務を余儀なくされるケースも増えましたが、小さなノートPCだけを使って業務を行い、なかなか仕事がはかどらないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方には、今回ご紹介したデュアルディスプレイをお勧めします。



開業部会 宮田 和季

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