必須研修会及び例会のお知らせ

千代田統括支部発29第22号
平成29年12月4日

各位

東京都社会保険労務士会
千代田統括支部
統括支部長 味園 公一
( 公 印 省 略 )

必須研修会及び例会のお知らせ

寒冷の候、皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、東京会の事業運営の一環として、下記のとおり千代田統括支部必須研修会を開催いたします。ご多忙のこととは存じますが万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますようご案内申し上げます。
なお、レジュメ印刷部数把握のため、千代田統括支部ホームページの「イベント申込みページ」からの申し込みにご協力ください。

1.日   時

平成30年2月14日(水曜日)
【昼の部】
[例会]13:30~14:00
[研修会]会長挨拶14:10~14:20 研修会テーマ① 14:20~15:00 テーマ② 15:10~16:40

【夜の部】
[例会]17:20~17:50
[研修会]会長挨拶18:00~18:10 研修会テーマ① 18:10~18:50 テーマ② 19:00~20:30

2.会   場

連合会館 大会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:3235-1771(代表)
東京メトロ 新御茶ノ水駅0分、JR御茶ノ水駅5分、都営小川町駅3分
(地図)http://rengokaikan.jp/access/

3.研修テーマ
及び講師

テーマ①
行政手続き簡素化が社労士業務に与える影響と事務所セキュリティ対策
講 師
東京都社会保険労務士会 業務推進委員会 担当者

テーマ②
『働き方改革』の行方と『長時間労働の是正』に向けての労働時間管理の実務
講 師
早稲田大学 商学学術院
教授 小倉 一哉 氏

 我々社労士を取り巻く環境は、「働き方改革」御旗のもとで急速に変化し、経営・労務管理の専門家としての期待も益々高まってきています。とりわけ、長時間労働対策については、時間外労働の上限を罰則付きで規制するという労働基準法の大改正も見込まれており、このような変化に迅速かつ適正に対応していかなければなりません。
 また、規制改革推進会議等において「デジタルファースト・アクションプラン(仮称)」が掲げられたことから、ここ数年のうちに、社労士の手続業務のほぼ全てが電子化されることが予想されます。我々社労士はデジタル化社会に対応すべく、早急に対策を講じなければならないといえます。
 そこで、今年度後期必須研修会は、「働き方改革」の主要テーマである「長時間労働の是正」と「デジタルファースト」の2つをテーマに掲げ、我々自身が、激変する事業環境をしっかり見据え、対応していくための知識を得る機会として開催いたします。是非、ご参加ください。

昼の部、夜の部ともにテ-マは同じです。昼の部は満席の場合、立ち見または入場をお断りすることがありますので、なるべく夜の部を受講されますようお願い申し上げます。

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