必須研修会及び例会のお知らせ

千代田統括支部発29第14号
平成28年 9月4日

各位

東京都社会保険労務士会
千代田統括支部
統括支部長 味園 公一
( 公 印 省 略 )

必須研修会及び例会のお知らせ

 初秋の候 皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 さて、東京会の事業運営の一環として、下記のとおり千代田統括支部必須研修会を開催いたします。ご多忙のこととは存じますが万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますようご案内申し上げます。
なお、レジュメ印刷部数把握のため、千代田統括支部ホームページの「イベント申込みページ」からの申し込みにご協力ください。

1.日   時

平成29年11月13日(月曜日)
【昼の部】
[例会]14:00~14:30
[研修会]会長挨拶14:35~14:45  研修会  14:45~16:55

【夜の部】
[例会]17:30~18:00
[研修会]会長挨拶18:05~18:15  研修会  18:15~20:25

2.会   場

東京薬業健康保険組合 薬業健保会館 6階講堂(受付:5階)
東京都千代田区永田町2-17-2 TEL:3581-1231(代表)
東京メトロ 赤坂見附駅5分、永田町駅5分、赤坂駅7分
(地図)http://www.toyaku-kenpo.or.jp/member/info/facility_a.html

3.研修テーマ
及び講師

テーマ
「同一労働同一賃金が与える企業経営・労務管理への影響」(130分)
講 師
明治大学 経営学部 専任教授
遠藤 公嗣 氏

 昨今の急速な少子高齢化により人手不足・人材不足が叫ばれるなか、企業経営においては、従業員一人ひとりの成長と労働生産性の向上、そして雇用の多様化への対応などが必要不可欠と言えます。

 とりわけ、昨年12月に発表されました「同一労働同一賃金ガイドライン案」は、今後法改正とともに、企業における標準化が目標とされ、これにより企業は、労働時間・賃金・評価制度等の人事労務管理の抜本的な見直しが必要となることが予想されます。

 そして、人事・労務の専門家である我々社労士は、この現状にいち早く対応するべく、同一労働同一賃金の背景、労働時間と生産性の関係、労務管理へもたらす影響や、この先どのような雇用社会を目指していくべきなのか、根本的な理解を深めなければならないと考えます。

 そこで、今回の必須研修会では、これまで賃金や労務管理を研究し、問題提起をされてこられた講師に、社会保険労務士として知っておかなければならない「同一労働同一賃金」の本質についてご講義いただきます。

昼の部、夜の部ともにテ-マは同じです。昼の部は満席の場合、立ち見または入場をお断りすることがありますので、なるべく夜の部を受講されますようお願い申し上げます。

このページの先頭へ