勤務社会保険労務士の必須研修会受講についてのお願い

千代田統括支部発27第10号
平成27年 9月 10日

勤務社会保険労務士の雇用主・上司の皆様

東京都社会保険労務士会
千代田統括支部
統括支部長 味園 公一
( 公 印 省 略 )

勤務社会保険労務士の必須研修会受講についてのお願い

 皆様におかれましては、平素より東京都社会保険労務士会千代田統括支部の活動に対し格段のご支援、ご理解を賜り、誠にありがとうございます。
 さて、私ども千代田統括支部では、社会保険労務士法に定める「勤務社会保険労務士の責務」が適確に果たされるように、必須研修会を年2回開催しております。必須研修会では、法律改正などのタイムリーな情報をいち早くご提供させていただいており、貴社・貴団体にとっても有益な情報取得の機会といえます。
 今年度は、11月19日(木)に第1回目の必須研修会を開催します。必須研修会の開催案内文書は、別途、勤務社会保険労務士ご本人様あてにお届けしております。
  雇用主、上司の皆様には、業務ご多忙のこととは存じますが、所属している勤務社会保険労務士の必須研修会の受講につき、特段のご高配を賜りますようよろしくお願いいたします。
 なお、受講した勤務社会保険労務士が請求する場合には、受講証明を発行しておりますので労務管理にお役立ていただきたく存じます。

【ご参考】
社会保険労務士法(抜粋)
(勤務社会保険労務士の責務)
第十六条の二
勤務社会保険労務士は、その勤務する事業所において従事する第二条に規定する事務の適正かつ円滑な処理に努めなければならない。
(研修)
第十六条の三  社会保険労務士は、社会保険労務士会及び連合会が行う研修を受け、その資質の向上を図るように努めなければならない。
2  事業主は、前項に規定する研修について、勤務社会保険労務士から受講の申出があつたときは、その事業の運営に支障のない範囲内で受講の機会を与えるように努めなければならない。

このページの先頭へ