必須研修会及び例会のお知らせ

千代田統括支部発27第9号
平成27年 9月 1日

各位

東京都社会保険労務士会
千代田統括支部
統括支部長 味園 公一
( 公 印 省 略 )

必須研修会及び例会のお知らせ

 初秋の候 皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 平素は、千代田統括支部の事業運営につきまして、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、東京会の事業運営の一環として、下記のとおり千代田統括支部必須研修会を開催いたします。ご多忙のこととは存じますが万障お繰り合わせの上、ご出席いただきますようご案内申し上げます。

1.日   時

平成27年11月19日(木曜日)
【昼の部】[例会]14:00~14:30
     [研修会]会長挨拶14:35~14:50  研修会  14:50~16:50
【夜の部】[例会]17:30~18:00
     [研修会]会長挨拶18:05~18:20  研修会  18:20~20:20

2.会   場

東京薬業健康保険組合 薬業健保会館 6階講堂(受付:5階)
東京都千代田区永田町2-17-2 TEL:3581-1231(代表)
東京メトロ 赤坂見附駅5分、永田町駅5分、赤坂駅7分
(地図)http://www.toyaku-kenpo.or.jp/member/01_info/111_01.html

3.研修テ-マ
及び講師

テーマ
「労働法改正が社労士実務に与える影響」(120分)
講 師
【昼の部】成蹊大学 法学部教授 原 昌登 氏
【夜の部】東京大学社会科学研究所 教授 水町勇一郎 氏
近年、働き過ぎ防止や健康確保のための時間外労働に対する監督指導の強化、ワークライフバランスなど、労働時間法制及び労働契約法制の今後のあり方が議論されるなか「高度プロフェッショナル制度」や「解雇の金銭解決制度」が取り沙汰され、これら労働法の一部改正が成立しようとしています。
これらの労働法の改正に伴う社労士の実務に与える影響について、就業規則の改定など委託企業からの要請や、法施行時に速やかな対応ができるように研鑽を行うとともに、これら労働法の改正についての識見を持つことは社労士としてあまねく必要な知識であります。
そこで、今回の必須研修会では、労働法改正が社労士実務に与える影響をはじめ、企業の発展と労働者の福祉の向上を図る中立的立場の社労士として、どの様な心構えを持って対応していくべきかについてご講義いただきます。

4.受 講 料

無 料

* 昼の部、夜の部ともにテ-マは同じです。
* 昼の部、夜の部ともに満席の場合、立ち見または入場をお断りすることがあります。

※11月19日(木曜)は必須研修会です。

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