必須研修会及び例会のお知らせ

千代田統括支部発25第17号
平成25年12月24日

千代田統括支部 会員各位

東京都社会保険労務士会
千 代 田 統 括 支 部
統括支部長 段下 正志
(公 印 省 略 )

必須研修会及び例会のお知らせ

 寒冷の候 会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
 平素は、千代田統括支部の事業運営につきまして、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 さて、東京会の事業運営の一環として、下記のとおり千代田統括支部必須研修会を開催いたします。ご多忙のこととは存じますが万障お繰り合わせの上、全会員がご出席いただきますようご案内申し上げます。

1.日   時

平成26年2月4日(火)

【昼の部】

[例会]13:30~13:50
[研修会]会長挨拶 14:00~14:20 研修 14:20~16:20  PR 16:25~16:45

【夜の部】

[例会]17:10~17:30
[研修会]会長挨拶 17:40~18:00 PR 18:00~18:20  研修 18:25~20:25

2.会   場

東京薬業健康保険組合 薬業健保会館 6階講堂(受付:5階)
東京都千代田区永田町2-17-2 TEL:3581-1231(代表)
東京メトロ 赤坂見附駅5分、永田町駅5分、赤坂駅7分
(地図)http://www.toyaku-kenpo.or.jp/member/01_info/111_01.html
注)昼の部は研修⇒PRの順、夜の部はPR⇒研修の順で行います。

3.研修テ-マ及び講師

研修テーマ  「マイナンバー制度が社労士に与える影響と今後の社会の流れ」(120分)
講   師     未 定
PR①「専門分野別登録制度のご案内」(10分)
PR②「日本政策金融公庫PRについて」(10分)

【社労士として知っておきたいマイナンバー制度】
 平成27年10月より施行されるマイナンバー制度が社労士の業務に与える影響は大きなものと考えられます。マイナンバー制度の主要な目的を大別すると、①社会保障と税の一体改革、②電子政府・電子自治体における行政事務の効率化の推進、③個人情報保護のより一層の厳格化です。これらはいずれも社労士業務の端々に大きなインパクトが予想される課題です。
 税制改革はもとより公的年金・雇用保険等の手続についても直接の影響があり、顧問先・勤務先企業へも「法人番号」が付与されるなど、今後クライアントからの照会も見込まれてくるものです。  そこで制度の成り立ちや諸外国の状況などを確認し、また実際の業務にどのように影響があるのかなど社労士の能力担保として押さえておくべき事項をご講義いただきます。

4.受 講 料

無料

昼の部、夜の部ともにテ-マは同じです。昼の部は満席の場合、立ち見または入場をお断りすることがありますので、なるべく夜の部を受講されますようお願い申し上げます。

※2月4日(火)は、必須研修会です

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