千代田統括支部 例会及び第11回研修会(3月)のお知らせ

千代田統括支部発R03第22号
令和4年2月吉日

会員各位

東京都社会保険労務士会
千代田統括支部
統括支部長 森 俊介
( 公 印 省 略 )

千代田統括支部 例会及び第11回研修会(3月)のお知らせ

立春の候 皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、例会及び第11回研修会を下記により開催いたしますので、多くの方にご参加いただきますようご案内申し上げます。
なお、研修会にご出席の方は、「イベント申込みページ」から申し込みください。開催日前日までに「イベント申込みページ」記載のメールアドレスへ、ZOOMミーテイングのURLをお送りいたします。

1.開催日時

令和4年3月23日(水) 午後2時30分~5時00分

2.開催形式

ZOOMによる開催

3.例   会

午後2時30分~3時00分

・統括支部長挨拶
・東京会、千代田統括支部等に関する諸連絡
・その他

4.研 修 会

午後3時00分~5時00分

(1) テーマ
次の働き方はどうなるのか~社労士に求められる先手の働き方改革~

(2) 講 師
株式会社ワーク・ライフバランス
代表取締役社長 小室淑恵 氏

(3)内 容
昨年3月の講義では「男性育休」法改正の見込みについてお話いただき、地齋に6月には法案が国会を通過し、4月からは施行になりました。現在の課題は、法改正への就業規則等の対応は進んでいますが、経営トップや管理職の意識が全く追いついていないことです。その意識を変えていくためには、こう説得すると失敗する!このデータを使えば、経営層も納得する!というポイントがあり、社労士として、どのように経営層に変革の必要性を伝えていくべきか、ご教示いただきます。
また、労働時間の上限規制から男性育休という日本の働き方改革を主導してきた講師から見て、次の一手とは何か。世界の労働市場と比較して、日本では未熟である勤務間インターバルについて、政財界で動きがあり、その背景や見込み、社労士として先手をうつにはどうしたら良いか解説いただきます。

プロフィール

1000社以上の企業へのコンサルティング実績があり、特に残業を減らして業績を上げる「働き方改革コンサルティング」の手法に定評がある。
安倍内閣の産業競争力会議の民間議員や、経済産業省産業構造審議会、文部科学省中央教育審議会などの委員を歴任。著書に『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』、『働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社』など多数。「朝メールドットコム」「介護と仕事の両立ナビ」「カエル会議オンライン」などのWEBサービスを開発1000社以上に導入。「ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座」を主宰し2000名の卒業生が全国で活躍中。私生活では二児の母。年間200回の講演依頼を受けながら、全社員残業ゼロ・有給取得100%を実践している。男性社員の平均育休取得期間は6カ月。
https://work-life-b.co.jp/
㈱ワーク・ライフバランス代表取締役社長

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