千代田統括支部 例会及び第3回研修会(7月)のお知らせ

千代田統括支部発R03第3号
令和3年6月吉日

会員各位

東京都社会保険労務士会
千代田統括支部
統括支部長 森 俊介
( 公 印 省 略 )

千代田統括支部 例会及び第3回研修会(7月)のお知らせ

初夏の候 皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、例会及び第3回研修会を下記により開催いたしますので、多くの方にご参加いただきますようご案内申し上げます。
なお、研修会にご出席の方は、イベント申込みページから申し込みください。開催日前日までに「イベント申込みページ」記載のメールアドレスへ、ZOOMミーテイングのURLをお送りいたします。

1.開催日時

令和3年7月30日(金) 午後4時00分~6時00分

2.開催形式

ZOOMによる開催

3.例  会

午後4時00分~4時30分
・統括支部長挨拶
・東京会、千代田統括支部等に関する諸連絡
・その他

4.研修会

午後4時30分~6時00分
(1) テーマ
「少しだけ前進・同一労働同一賃金 最高裁5判決について」

(2) 講 師
旬報法律事務所
弁護士 梅田和尊(うめだかずたか)氏
第二東京弁護士会
日本労働弁護団 事務局長

(3) 内 容
同一労働同一賃金に関して昨年10月に出された最高裁5判決について、日本労働弁護団の事務局長であります弁護士 梅田和尊氏に、労働者側の観点からわかりやすく解説をいただく予定です。それぞれの事件でどのような正規・非正規格差が問題となったのか、最高裁判決の旧労契法20条の判断のポイントについてお話しいただくとともに、今後のパート有期法の解釈やガイドラインへの影響などについても話す予定です。

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