GビズIDの「届書作成プログラム」の公開および、問合せ混雑状況

GビズIDの「届書作成プログラム」の公開および、問合せ混雑状況

お世話になっております。平素は電子申請の推進にご協力頂き誠にありがとうございます。
4月より、マイナポータル+GビズID方式の「届書作成プログラム」が公開されています。
同時に、電子政府利用支援センターへ問い合わせが集中し、回答までに時間がかかる場合がある様です。
そこで、「届書作成プログラム」についてと、電子政府利用支援センターからのご案内を紹介します。

初めに、マイナポータル+GビズID方式で電子申請する際の「届書作成プログラム」が日本年金機構HPからダウンロード可能となっています。
https://www.nenkin.go.jp/denshibenri/program/download.html


併せて、マイナポータル+GビズID方式で電子申請する際に使用する提出代行証明書の新様式が全国社労士会連合会HPに掲載されています。
https://www.shakaihokenroumushi.jp/members/information/tabid/298/Default.aspx?itemid=4025&dispmid=462


今後社労士が電子申請する際の提出代行証明書は
1. マイナポータル+GビズID方式の場合
⇒新様式の提出代行証明書(社労士証票コピー貼付が必須)を使用します。

2. e-Gov+電子証明書方式の場合
⇒旧様式の提出代行証明書(継続委託用)は従来通り使用できます。
4月以降新規に受託する事業所については、新様式の提出代行証明書をご利用ください。
なお、旧様式(個別委託用)は今後は使用できません。

社労士がGビズIDを使用して電子申請する場合の注意点については下記資料 別添1 P4~6をご参照ください。
https://www.tokyosr.jp/wp-content/uploads/2020/02/aea249893b7ce54941b7f9103c7e2ffb.pdf


電子申請義務化に伴うお問合せの混雑状況について(電子政府利用支援センター)
https://www.e-gov.go.jp/shinsei/news/egov/info/news20200410.html


何卒よろしくお願い申し上げます。
デジタル・IT化推進特別委員会 電子申請推進部会 柏本和江

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